ダイビングショップ『ル・ポワソン』

フィリピン
3/8(土)  9:30成田発−13:00マニラ着 15:05マニラ発−16:16イロイロ着
天候:晴れ/雨
移動のバス
港へ移動中
 
9:30のフライトだったので、朝はかなり早起き。そして無事チェックイン、搭乗を行ったのですが、飛び立ったのは約1時間遅れ。なのでマニラ空港での乗り換えがかなりバタバタしてしまいました。イロイロに到着したら、まずはショッピングセンターにて買物。お土産や船での飲み物、食べ物を補充し乗船後に夕食を頂きました。この日から5泊6日の船の旅が始まりました。今回お世話になったのは「サザンクルーズ号」。全長42m、336tもの大きさです。温水シャワー、水洗トイレ完備で、クルーズ船では珍しく水は贅沢に使うことができ快適です。(残念ながら今回のクルーズでは、最終日の終わりごろはシャワーが壊れてしまい、ミネラルウォーターで贅沢なシャワーを浴びていました)
3/9(日)  カガヤンシリョリーフ
天候:晴れ  気温30℃  水温:27℃
クルーズ船
今回使ったクルーズ船
 
出発が遅れたので、ポイントに着いたのが9時過ぎ。10時くらいからダイビングを始めました。波が多少あったので、船に酔っている方は辛そうでした。ナイト以外は全てドロップオフのポイントだったのですが、豪快なドロップオフに浅場のきれいなサンゴ地帯と1時間潜っていても全然飽きないくらいでした。ちなみにこの日はナイトダイブを含め計4本潜ったのですが、10時,12時,16時,20時のエントリーでした。4本と言ってもバタバタしたものではなく、さすがダイビング以外することがないクルーズだなという感じでした。
食事は白ご飯に汁物、おかずが3〜4つといった感じです。そしてフルーツ、パンは食べ放題でいつでも食べれるようになっており、小腹が空いてもすぐ満たすことができました。ちなみにフルーツはマンゴー、バナナ、スターアップルがありました。
ハリセンボン
ナイトダイブ中のハリセンボン
スターアップル
スターアップル
マンゴー
毎食後頂いたマンゴー

3/10(月)  アリーナリーフ
天候:晴れ  気温31℃  水温:28℃
海上の家
地元民が住む海上の家
 
前日のナイトダイブ後移動して、この日はアリーナリーフでのダイビング。朝の6:30くらいには到着したので、7:30の早朝ダイブから1日が始まりました。やはり朝1の透明度は抜群。余裕で30m以上はありましたよ。前日より魚の群れも多く、またサンゴも豊富でした。このアリーナのリーフ内では海の上に家を建てて住んでいる家族が多数。私達はその中のスーパーのある家にお邪魔してきました。タコやカサゴの干物などを干していましたが、奥からはギンガメアジやウツボの干物も出てきました。ここに住んでる方達は干物もありますが、メインは海草の養殖で生計を立てているそうです。この海草、生で食べると少し苦味があるのですが(でも結構私好み)、一回干したものを水で戻してぽん酢(もしくは三杯酢)で食べると、苦味も消えシャキシャキした食感でなかなかおいしかったです。
この日はナイトダイビングはなしで、早めに次のポイントへ移動。前日ものすごく見えていた星も天の川もこの日は少し見づらくなっていました。そのせいか?皆さん早めの就寝でした。(というか、毎日早めの就寝でもありましたが。。。)
タコの干物
タコの干物を干してました
海草
これが生活の糧の海草
サンゴ地帯
水深10m浅のサンゴ地帯

3/11(火)  バステラリーフ
天候:晴れ  気温31℃  水温:28℃
メガネゴンベ
メガネゴンベ
 
このバステラには2日間の滞在です。もちろん朝の6:00くらいに到着しましたので、7:00エントリーの早朝ダイブ。そして、なんとこの日はナイトを含め6本潜っていました。7時,9時,11時,14時,16時半,19時エントリーの6本です。日焼けする時間もないくらい、潜っては食べて、また潜っては食べてと繰り返していました。さすがに遠いポイントでもあり、ポイント自体はとても面白いです。少し深かったですが、ギンガメアジの群れにも囲まれてしまいましたし。ただ残念だったのが、サンゴがオニヒトデにやられているではないですか。昨年はものすごくきれいだったと聞いていたのですが、見るも無残に。とりあえず、オニヒトデを見たらドロップオフへ落とすという簡易駆除したのですが。。。また這い上がってきてしまうので。。。ナイトでは初めてウミガメの睡眠に出会うことができました。頭をなでても全然起きないというかなりの図太いやつでした。甲羅に乗ったコバンザメが可愛かったです。
この日はあまり移動も少なくあまり船酔いも少なくなってきて、幾分か皆さん元気な気がしました。ただ、毎日のフィリピン料理ばかりで、胃はお疲れ気味。次回のクルーズはこの点を考えて準備をしようかなと思っております。
ニチリンダテハゼ
ニチリンダテハゼ
ウミガメ
ナイトダイブ中のウミガメ(タイマイ)
ウミガメ2
立派な甲羅とコバンザメ

3/12(水)  バステラリーフ
天候:晴れ  気温31℃  水温:29℃
集合写真
水中での記念写真
 
バステラ2日目ももちろん早朝ダイブから始まりです。この日でダイビングは最後で夕方には出発しないと港につけなくなるので、3本のみ。2本目のエキジット中にはいきなり潮が走り始め。。。何人か一気に流されてしまいましたが、無事にみんなボートに乗ることができました。ホントにたったちょっとのことで海は変わってしまいますので、皆さんも気をつけてください。このリーフ内には1周5分くらいのちいさな砂州が上手く満潮に合わせ上陸もしてみました。
4時には港に向け出発。走り始めると揺れ始め、元気だった方も酔いはじめておりました。そんな中、お世話になったクルー達にいろいろとプレゼント。お菓子からタオルやグローブ、Tシャツ等、クルーの方達はすごく喜んでくれて嬉しかったです。
集合写真
砂州での記念写真
水中景観
きれいな水中景観
砂州
1周5分くらいの小さいです

3/13(木)  10:15プエルト発−11:25マニラ着  14:40マニラ発−20:05成田着
船酔いされた方もいて、本調子のダイビングとはいかなかったと思いますが、3〜6月しか行くことが出来ないスルー海を楽しむことができ、非常に満足したツアーになったと思います。今回は世界遺産でもあるトゥバタリーフに行けませんでしたが、またスルー海クルーズは行いたいなと思っております。その前にアポリーフクルーズがあります。透明度抜群のアポリーフを潜り倒してみませんか?

参加された皆様本当にお疲れ様でした。
集合写真
帰りの飛行機前で
 

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