ダイビングショップ『ル・ポワソン』

座間味
10/12(金)  
天候:晴れ  気温31℃
昨年に引き続き、ケラマ諸島の座間味島ツアーはゆっくりの出発で始まりました。那覇に到着したら既に気温は30℃くらい。昼食に沖縄そばを食べ、座間味行きのフェリーに搭乗。昨年に比べ全然揺れずにあっという間に座間味に着いてしまいました。昨年とは違う宿に入り、早々に夕食を食べ、泡盛で小宴会をし、次の日からのダイビングに備え早めの就寝をしました。
 
10/13(土)  アダン下、海底砂漠 Part.2、儀名
天候:晴れ  気温31℃  水温:29℃
先週巨大な台風が近くにあったとは思えないくらいの海の穏やかさの中、ダイビングの初日が始まりました。砂地のポイントとカメのポイントで3本。昨年はカメポイントでは5匹ものウミガメに出会うことができたんですが、今年は1匹。しかもその1匹はかなり遠くを泳いでいて、皆さんはたぶん見れなかったくらいでした。まあこればっかりは仕方ないのですが、ちょっと残念でした。
そしてこの日は、隣の阿嘉島にて座間味祭りが開催されていたので、その祭りに参加してきました。子供達のエイサーや琉球舞踊演舞等行っていました。また出店では沖縄そばからソーキやサータアンダギー等あったり、飲み物はビール以外にも泡盛もあり沖縄ならではのメニューが多かったです。そして最後には花火があったんですが、これがビックリ!!! 火の粉が飛んでくるくらいの距離での打上げでした。やっぱり祭りって面白いですね。
集合写真
祭りに行く前の船上で
海底砂漠
海底砂漠

10/14(日)  ワラノー、、ボツボツサンゴ
天候:晴れ  気温30℃  水温:29℃
2日目も天気も海況も良く快適な1日でした。この日のポイントは砂地とサンゴのポイントでした。座間味の砂地は粒子の細かい白砂が多くとてもキレイです。しかし中性浮力がとれていないと砂が巻き上がりやすいんですけどね。また透明度は全てのポイントで20m以上。良いところは30mくらいは見えていたくらいです。
そしてこの日はダイビング最終日ということもあり、夕食後はログ付けしながらの宴会へ。泡盛とおつまみで海の話で盛り上がっていました。
水中
水中での集合写真
ボート上で
ダイビング後のボート上で
集合写真
宴会中に

10/15(月)
天候:晴れ  気温33℃
最終日は朝のフェリーで那覇まで行き、レンタカーにて「ひめゆりの塔」へ。途中こだわりの沖縄ソバのお店に行きランチを頂きました。ダシがこだわりで化学調味料を一切使わずに作っているみたいで、やはり美味しかったです。僕は小サイズで2杯頂きました。もちろん2杯とも汁は全て飲み干しました。そして「ひめゆりの塔」へ。館内は狭いのであっという間に終わっちゃうのかな?と思っていたのですが、見ごたえがありみんなもう少し時間があったらと言っていました。残念だったのが、修学旅行生が次から次えと訪れて大きい声でしゃべりながらの周っていて、うるさいのが気になってしまいました。 その後空港に戻りお土産を買い東京に向けて出発しました。東京はやはり寒かったです。
オブジェ
座間味港にあるザトウクジラのオブジェ
沖縄ソバ家
美味しかった沖縄そば屋さん

天候も海況にも恵まれ、また座間味祭りに参加できるというおまけつきで満足のできるツアーだったのではないでしょうか。来年の座間味もまた座間味祭りに合わせてという話が持ち上がってきていましたので、来年も期待してください。

参加された皆様本当にお疲れ様でした。

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