ダイビングショップ『ル・ポワソン』

パプアニューギニア
4/29(土)  21:05成田発(1時間くらい滑走路で待ちました)
4/30(日)  5:30 ポートモレスビー到着
         10:20マダン到着
天候:くもり  気温:30〜33℃
昼食風景
マダン到着後の昼食
成田出発は1時間遅れてしまいましたが、なんとかマダンまで無事に到着。と思いきや、荷物が2つほど国内線の飛行機に乗っていない。荷物が多くて乗らなかったそうです。しかし夕方の便で無事到着し一安心。でも最初はかなり焦ってしまいました。
パプアに着いての印象は、やっぱり暑かったです。曇っていたので、太陽で暑いというわけじゃなく、湿度が高くて蒸し暑いという感じです。
ダイビングの受付をし昼食後は皆さんは昼寝タイムへ。やっぱり飛行機での1泊では睡眠はなかなかとれないですよね。今回の宿泊はパプア随一のリゾートホテル「マダンリゾートホテル」大体の部屋がコテージタイプになっていて、広さもシャワーもバッチリ。レストラン2つにプールが1つ。長期滞在には持ってこいですね。(ただビーチがなかったのが。。。) この日は夕食を食べたら、速攻寝てしまいました(昼寝をしたのに)。。。
5/1(月)  B−25ミッシェルボンバー、ピグパッセージ
天候:くもり  気温:30〜33℃  水温:31℃
この日も曇。しかし蒸し暑い。
1本目はチェックダイブを兼ねて穏やかなポイントへ。戦争時に打ち落とさせたB−25(爆撃機)が沈んでいるのですが、それが漁礁になっておりソフトコーラルに覆われ、魚たちも群れていました。コックピットに座り写真も撮ることができました。皆さんが知っているB−29よりは小さいみたいです。
2本目はカタマランボートが沈んでいるポイント。こちらも見事な漁礁。ハナダイ系、スズメダイ系が群れ、ボートには各種のウミウシがついていました。こちらのウミウシは非常に派手です。
マダンまで来てしまえば治安は非常に良く、観光客だけで町に出歩いても何もされないところです。市場では現地の方がござを敷いて野菜から果物を売っていたのですが、その安さにびっくり。大体のものが〜20円という感じでした。近くのスーパーには「カウカウ」という蒸かした芋が売っていたり、揚げパンが売っていたりしていたので、お腹をしっかり満たしながらの散策となりました。
5/2(火)  プラネットロック、バラクーダポイント
天候:くもり  気温30〜33℃  水温:31℃
シンシンダンス
シンシンダンサーと一緒に

日本食レストラン
日本食レストランで
1本目はマダンで最も有名な「プラネットロック」へ。透明度は良くなかったのですが、魚影の濃さにはびっくり。大物自体は少なかったのですが、群れ群れ群れといった感じで忙しく頭を動かしていました。
2本目は大物ポイントでもある「バラクーダポイント」。残念ながらバラクーダの大群は見れませんでしたが10匹くらいの群れと、ナポレオン、カメ、サメ等やウメイロモドキの群れ等常に魚に囲まれたダイビングでした。
午後からはビルビル村へ行き、民族踊り「シンシン」鑑賞ツアーへ。同じように顔にペインティングをし一緒に踊ってきました。フレンドリーな村人と会話をしたり、素焼きの壷を見たり買ったり、時には現地の子供達を鬼ごっこをしたりとのんびりした時間を過ごしました。またその近くのバタフライファームではパプアの固有種「マダンクイーン(俗称)」という蝶を見たり、映画「ロビンソンクルーソー」の撮影が行われたパレック自然保護区へも行きました。ここは硫黄の冷泉が湧き出ている場所なのですが、その水は村人の生活用水となっているものでした。私も飲んでみましたが、意外と?美味しかったです。
夜は予約が必要な日本食レストランへ。鉄板焼きがメインだったので、皆で牛、鶏、豚、エビの鉄板焼きと刺身、天ぷらを頂きました。かなりの料理の量とダイビング&オプショナルツアーの疲れで、皆さん(私も含め)早々に寝られてしまいました。
5/3(水)  プラネットロック、マジックパッセージ
天候:くもり  気温30〜33℃  水温:30℃
集合写真
一緒になったダイバー達
前日に潜り好評だったポイント「プラネットロック」へ再び潜りました。やはりこの日も魚影は濃く、
2本目はこちらも非常に有名な「マジックパッセージ」。こちらもプラネットロックに負けないくらいの魚影に皆大満足。特にミナミイスズミの群れはすごかったです。
昼食はクランケット島にて、BBQパーティー。ホテルのシェフがして同行して肉、魚(サワラ)、野菜、焼飯等を焼いてくれていてそれをビール片手に楽しみました。天気は曇だったのですが、若干暑いといった感じで非常に過ごしやすかったです。またこのクランケット島のビーチの浅いところにはオオウミウマやタツノイトコ等がいて、皆で探しまくっていました。
5/4(木)  セックパッセージ
天候:くもり  気温30〜33℃  水温:30℃
ボート上で
ダイビングボート上で

ジャングルジャングルをバックに
今までとは変えて、一番遠いポイントへ遠出してきました。それでもボートで30分もかからないくらいのポイントなのですが。エントリーすぐに60cmくらいのコブダイが2匹がお出迎え。途中にはゴマモンガラ(産卵中のため)の攻撃を受けつつのダイビングでした。 2本目はその近くにある沈船ポイントです。沈船の中に入ることができ、ちょっとした探検気分。しかし船内は埃っぽく、先に入ってしまわなければ透明度が50cmということもありました。皆さん中性浮力には気をつけてくださいね。
この日の昼からはハヤップ村でジャングルツアーに行きました。本当のジャングルに入り、極楽鳥を観察する為にです。これがまたすごいジャングルで、蒸し暑いは歩きにくいは、しかも極楽鳥はなかなか見れず。最終的には沢山の極楽鳥を見ることができたので良かったですが。現地の子供達はそんな中を裸足で元気に走り回っていました。またジャングルツアーが終わった後ハヤップ村のお母さんから現地のご飯を頂きました。タロイモ等のイモやバナナ等をココナッツスープで煮込んだものなのです。これが非常においしく、拳大のくらいの芋を5,6個くらい食べてしまいました。別れが辛くなるくらい、非常に楽しく過ごした4時間の滞在でした。これぞ「プチウルルン」って感じでした。
5/5(金)  プラネットロック、バラクーダポイント
天候:晴れ  気温30〜33℃  水温:30℃

釣り上げたブリ!!!

中華料理屋
中華料理屋さん前で
ダイビング最終日となって初めて1日中晴れたこの日はリクエストが一番多かった「プラネットロック」へ。晴れたおかげで、今までより海に光が入り気持ちよく潜ることができました。
ダイビング後、一度ホテルへ帰る途中、釣り糸を垂らしていたらなんとブリが釣れてしまいました。しかも2匹同時に。素手で糸を持っての釣りだったので、ブリの勢いに手が切れてしまいましたが。そしてその後はイルカが登場。30分くらいボートの周りを泳いだりジャンプしてくれたりとサービス満点のイルカの群れでした。 驚きと感動の水面休息後の2本目は、前日にハンマーに遭遇した「バラクーダポイント」へ。そう簡単にでるものじゃないと思っているのですが、やはり前日出たということで期待しまくりでしたが、残念ながらハンマーは出ず。しかしギンガメとバラクーダの群れが渦を巻き始めてくれました。今回のツアーの中で一番のギンガメ&バラクーダの群れに遭遇できました。そして、最後は浅いところでサンゴ&フィッシュウォッチングでダイビングは終了いたしました。
昼からは釣りの予定だったのでダイビング班は途中の島で釣り班を待ちながら、水面休息中に釣り上げたブリの刺身を食べ、スノーケリングで楽しんでいました。釣り班は全然釣れなかった事もあり、別の釣りポイントへ移動し合流することができませんでしたが、お互い楽しい?一時を過ごすことができたと思います。
5/6(土)  ポートモレスビー観光
        20:00成田到着
天候:晴れ  気温33℃
国会議事堂
国会議事堂の正面
朝早くマダンを出発してポートモレスビーに入ったのですが、マダン空港でトラブル。前日のポートモレスビー行きの飛行機が飛ばず、その人たちが急遽朝の便に。そのあおりを食らい4人がステイ状態。どうにか強引にやよいさん(マダンにお世話になったガイド)が乗れるように手配してくれたおかげで無事にポートモレスビーに行けましたが、これに乗れなければ日本に帰れていなかったかも。。。まあ無事に帰れてよかったです。
ポートモレスビーでは国会議事堂、植物園、ショッピングセンター、市場を観光ツアーで周ってきました。なんとこの植物園で極楽鳥を間近でみることができました。あのジャングルツアーは???と思ってしまうくらい、間近で。しかし村は村で非常に良かったので、行ってよかったのですがね。最後の市場で現地のお金を全部使い、無事日本へ帰ってきました。
のんびり過ごせる予定の8日間のツアーだったのですが、意外と予定びっちりであっという間だったのではないでしょうか。普段ではできないような経験ができ、非常にためになったツアーになりました。また是非計画したい場所となってしまいました。

参加された皆様本当にお疲れ様でした。
※ 残りの写真は後日掲載いたします。

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