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| 3/8(水) 8:40成田発 翌1:30パラオ着 |
| 3/9(木) ジャーマンチャネル、ブルーコーナー、ジェリーフィッシュレイク |
天候:晴れ 気温32℃ 水温:29℃
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 ロックアイランド前で
 無人島の休憩所 |
深夜1:30ぎに無事パラオに着き、今年の第一声も「あつっ!!」。1年経っても同じ感想の到着でした。手続きをしてホテルに着いたのはなんと2時前。なので次の日からのダイビングに備え皆さん早々と就寝されました。
睡眠時間が少ないこの日は無理をせずポイントを2つにし、アフターダイブに「ジェリーフィッシュレイク」でスノーケリングというコースをとってみました。1本目の「ジャーマンチャネル」は潮の流れもあまりなくのんびりと潜ることができました。残念ながら今年もマンタとは。。。ちょっと前まではバンバン出ていたみたいですが。。。その代わり?にマンタより珍しいバタフライイーグルレイに出会うことができました。
2本目はパラオで最も有名なブルーコーナーへ。エントリー後、ちょっとしたらギンガメの群れ。向こう側が見えないくらいの数に圧倒されつつ、続いて登場はバラクーダ。こちらは若干渦をまきつつ現れました。1ダイブを通して魚群&サメは常に目の前に現れては消え、また現れての繰り返しでした。
昼食後のアフターダイブへは「ジェリーフィッシュレイク」へ。10分くらい歩き小高い山の乗り越えたら、そこにはクラゲ目当ての方が多数(私達も同様なのですが)。ここのクラゲはタコクラゲといって触手が短く人を刺さない為、水着だけでもクラゲの中で遊ぶことができます。湖の真ん中まで行くと下からクラゲが湧きあがってくるかの様に沢山のクラゲに囲まれてしまいました。意外と面白くはまってしまいそうな湖でした。
この日の夕食は現地ガイドさんに教えていた「UAB」というなべ屋さんへ。火鍋を使った鍋で、辛いスープと鶏がらスープが同時に楽しめるものでした。皆が初体験だったのですが、とっても美味しく、お腹が苦しくなるくらい食べてしまいました。
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| 3/10(金) ブルーホール、ブルーコーナー、ニュードロップオフ、ミルキーウェイ |
天候:晴れ 気温33℃ 水温:29℃
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 ブルーホール内
 ミルキーパック中!! |
朝からとても暑く、それほど風も無く良い条件での2日目のダイビングが始まりました。1本目はブルーホールへ。4つの縦穴が下まで続き、下で大きなドームを形成している地形ポイントです。縦穴から入り、横穴から外洋に出るというコース取りでのダイビングが一般的みたいで、私達も同じようなコース取りを。穴の中にはウコンハネガイが至り、外洋に出るときの海の青さなど見所たっぷりでした。
2本目はまたまたブルーコーナーへ。昨日よりギンガメもバラクーダも渦をキレイに巻き始めていたので、絶好の撮影会とかしていました。しかし昨年よりウミガメが少ないような。。。ただ私達が見ていないだけなのかもしれませんが、少し残念でした。
3本目も外洋「ニュードロップオフ」へ行く予定だったので、昼食は船の上で。たっぷりと休みを取った後にダイビング。昨年のブルーホールで犯してしまったミス『ビデオの電源入れ忘れ』をここでもやってしまいました。。。(皆様すいませんでした) その代わり?に1.5mくらいのトビエイ、2m超トラフザメ等探しまくりました。また、浮上前のツノダシの群れはとてもきれいでした。
その後、「ミルキーウェイ」で泥パックを。今年はエステの様に寝転がっての塗りあいっこに、船長でもある現地キャプテンも急遽参加。ボート上全員が真っ白をなってしまいました。
夕食はこれまた初チャレンジのタイ料理へ。純粋なタイ料理ではなかったのですが、美味しくとても満足の食事でした。
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| 3/11(土) シアズトンネル、シアズコーナー、ウーロンチャネル |
天候:晴れ 気温31℃ 水温:28℃
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 ウーロン島上陸
 ウーロンチャネルにて |
あっという間のダイビング最終日は、ポイントを思いっきり変えてウーロン島周辺へ。やはりメインは「ブルーコーナー」がある方なので、ダイビングボートも少なめでした。その中で1本目は「シアズトンネル」へ。こちらのポイントはドロップオフに空いた横穴を通り抜けていくという潜り方になります。その横穴に入るところにはギンガメが群れ、途中にはネブリブカが寝ていたりしました。穴での出入口にある大きなウミウチワ類のソフトコーラルも良い雰囲気をかもしだしていました。
2本目は「シアズコーナー」へ。透明度も若干落ち、魚影も少なくなってしまいましたが、その分カラフルなチョウチョウウオ系やハナダイ系に目がいき、久々にマクロ目線にたった1ダイブでもありました。また休息をとるウーロン島への移動中にイルカの群れに遭遇!! 小さいものが多かったのですが、大体30頭くらいのイルカがいました。時々近くに寄ってきてくれるものの、一緒に泳ごうと飛び込んだ瞬間遠くへ行ってしまい、残念ながらドルフィンスイムは実現できませんでした。
今回最後になるポイントは「ウーロンチャネル」。外洋からの潮に乗ってチャネル(水路)を通り抜けていく予定だったのですが、途中潮流が変わりそのコースは断念。しかし浅い棚でのフィッシュウォッチング&浮上前に登場してくれたギンガメに感激して終了しました。
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| 3/12(日) ドルフィンパシフィック or ネイチャーツアー |
天候:晴れ 気温33℃
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 イルカにうっとり
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最終日はダイビングには厳しい時間なので、2班に分かれて楽しんできました。昨年ドルフィンパシフィックに行ったので、今年はネイチャーツアーへ。まずは昔の人が使っていた(今でも時々使うらしい)『ア・バイ』という集会所と謎の遺跡『ケズ』へ。『ア・バイ』の中には意味のあるいろいろな絵がかかれてあり、かなりの奥深さを感じてしまいました。その後にメインでもあるパラオ最大の滝『ガラツマオの滝』へ。いろいろな固有の動植物を見ながら歩いて山を抜けること40分超、やっとついた滝への一言目は「でっけぇ!!」でした。パラオ最大と言っても写真で見るとそれほどの大きさでもないんだなと思ったのですが。。。考えが甘かったです。落ちてくる水の量にもびっくりしたのですが、2,3日前から全然雨が降っていない影響で水が全然少ないと聞き更にびっくり。今度は水量が多いときに見てみたいなと思ってしまいました。
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| 3/13(月) 3:30パラオ発 7:50成田着 |
3日間ボートを貸し切ったおかげで、準備にもダイビングにものんびり行うこともでき、皆様の満足の笑みを見ることができました。皆さんの来年の参加を聞き、楽しいツアーになるよう工夫いたしますので、来年も期待してください。
参加された皆様本当にお疲れ様でした。 |
| ※ 残りの写真は後日掲載いたします。 |