ダイビングショップ『ル・ポワソン』

宮古島
10/14(土)  ビッグハマサンゴ、狩俣下
天候:晴れ  気温:28℃  水温27℃
集合写真
これからダイビングへ出発
怪しい低気圧群が台風に発達しましたが、その台風が大きく逸れ、宮古島に影響がないとわかっての出発になりました。宮古島に到着したら明るい空が私達を歓迎してくれ、準備&食事をとりダイビングへ行ってきました。
1本目は慣らしのダイビング。各地に隠れ根が点在し水深も浅いポイントでのんびりと。天気がよく波もなく、水中も明るくてそれだけで癒されるようなダイビングです。デバスズメダイ等が群れていて1本目から「これぞ沖縄」って感じの海を体験することができました。
2本目も波がないポイントを選び、ダイビング。こちらのポイントも透明度がよくノコギリダイやヨスジフエダイの子達の群れがはっきり見ることができました。また群れていたスカシテンジクダイの体がキラキラ光っていたのが印象的でした。
ダイビング後は買物&食事へ。もちろん沖縄料理屋さんへ。次の日のこともあり、お酒は程々にしましたが、皆さん料理にはがっつき、一瞬の内に料理がなくなってしまいました。
来間島
来間島バックに
乾杯
まずはビールで乾杯!!!
沖縄料理屋
沖縄料理屋さん

10/15(日)  八重干瀬 ハナダイアーチ、八重干瀬 ホワイトシティー、ハタンポの根
天候:晴れ  気温:28℃  水温:27℃
ハナダイアーチ
ハナダイアーチ
天気もよく海の状況も良かったので、夏のポイントでも八重干瀬(やじび)へ遠征してきました。行きのボートからは残念ながらイルカを見ることはできませんでしたが、何度かカメを見ることができました。
そして1本目のポイントでは透明度が「40mかっ!!!!!」と思うくらいのキレイさ。深い青をバックに無数に群れているアカネハナゴイの赤色がクッキリと浮き上がり見事マッチ。大感激の1本となりました。
2本目は八重干瀬の中へ。1本目よりかは透明度は落ちていましたが、海は穏やかで楽に潜ることができました。名前の通りの白い砂地はとてもキレイですが、モンダルマカレイがケンカしていたり見所も沢山。サンゴの根にはキンメモドキやノコギリダイ等の群れが群れていました。
現地ガイドさんの奥さんお手製のおでんを食べ、宮古島での最後のダイビングとなってしまう3本目へ。このポイントはよく緑色に澱んだ感じが多いとの事ですが、水の色はブルーそのもの。ガーデンイールやハタンポの群れを見ていたら1時間ダイブをしてしまいました。それほど気持ちよかった1本でもありました。
宮古島最終日の夜は現地ガイド川本さんと一緒に打上げを。沖縄料理と泡盛で美味しく、また楽しく過ごしました。それにしても川本さんの飲みっぷりは凄い。これを見なきゃ宮古とは言えないって感じです。
ボートの船首
ボートの船首にて
乾杯
ここから打上げ開始!!!
沖縄料理屋
沖縄料理屋さん

10/16(月)  美ら海水族館
天候:晴れ  気温28℃  
宮古空港
宮古空港をバックに
最終日は早めに那覇へ出発し、美ら海水族館へ。ちょっと時間がかかってしまい、2時間くらいの滞在となってしまいましたが、ジンベイザメを始めマンタ、ホオジロザメ、イルカ、マナティー等沢山の魚たちを見てきました。でもやはりジンベイザメとマンタが入っている水槽には圧巻。前回に続き今回もそこで10分くらいボーっとしてしまいました。時間がなくて他の場所へは行けませんでしたが、充実した水族館でした。
美ら海水族館
ジンベイザメオブジェの前で
ジンベイザメ
4mくらいのジンベイザメです
イルカ
イルカショー

3日間とも暑い位の天気中で開催ができ、また海にも非常に恵まれたツアーとなりました。皆さん今度は夏の宮古島を堪能しようと誓いを立ててしまうくらいでした。

参加された皆様本当にお疲れ様でした。

Back レポートリスト Next